antwarp

antwarp

What you can read

ライブ

2017-04-18 Tue 03:18

 

なんだかいろんなことに興味がわいてしまって仕方がない。

 

 

あれもこれもやりたいけど、花粉症やら咳が止まらなくなったり、一方で新曲早く完成させなきゃとか、次のストリーミングライブもやらなきゃと勝手に苦しみ始める始末。1週間くらい自分の時間が欲しい。

 

 

どうもせっかちなのは治まる様子がなく、思い立ったらすぐに進行しないとイライラしてしてくるのだ。気候は悪くないのに、まったく春先はストレスだ。

 

 

集中できない時は、外国のニュースや街中のライブカメラなどのストリーミングを見ている。特に大きな事件が起きなくても退屈せずに見ていられるのは、世界中のリアルを感じられるからだろうなと思う。映画のように作品として完結しているものも面白いが、意図してつくられたものでない誰かの日常を離れたところから見ているのも面白い。ボクがやっているミュージックビデオの公開とストリーミングライブもそんな風に楽しんでもらえたらと思う。

 

 

 

 

devious mind

2017-04-07 Fri 00:49

 

3rd music video "devious mind"

directed by Thor McLeod

 

 

Everyone has a devious mind. Why are you covering yourself with a mask, or can you be cruel only while you are wearing a mask?

 

人は誰でもdevious mindを持っている。そんな自分をマスクで覆い隠しているのか、それともマスクを被っている間だけ残酷になれるのか、あなたはどっち?

 

 

 

 

地図

2017-04-05 Wed 02:41

 

長いこと自分の音楽がどの辺りに属するものなのか分からなかった。

 

 

ジャンルを意識してつくっているわけではないが、きっと自分が聴いてきた音楽に大きく影響を受けているんだろうとは思っていた。でもそれが曲によってエレクトロニカっぽかったり、ヒップホップ寄りだったり、ジャズっぽいコード使いだったりして、結局のところ自分でもどこに位置付ければより多くの人に聴いてもらえるのか分からなかった。幅広く聴いている音楽仲間でさえ納得のいく答えを持っていなかった気がする。ボクにとっては、ルーツ探しのようなものだった。

 

 

最近、ようやく一つの答えを見つけた気がしている。今a2fでやろうとしていることは、インダストリアルやエレクトロニック・ボディ・ミュージック辺りが近い。どんなアーティストがここに属するのか興味がある人はwikiでも見て欲しい。実際にはボクは彼らの音楽をあまり聴いたことがなかったんだが、やろうとしていることは近いなという感触を得ている。彼らが聴いてきたものとボクが聴いてきたものが近いのかもしれない。

 

 

今後も特に枠に沿って作品をつくろうとは思わないが、これだけジャンルが細分化されてしまうと、地図くらいは必要なのかなと思う。人がたくさんいるからといって、アイドルの中にマスクをかぶって出て行っても誰のためにもならないことくらいは分かる。

 

 

そんなわけで一つの方向性を見出しながら、4月6日、新しいミュージックビデオを公開する。お楽しみに。

 

 

2017.4.6 release

antwarp 2nd floor 3rd MV "devious mind"

 

 

 

 

bowie

2017-03-28 Tue 01:02

 

Devid Bowieの回顧展を見に行ってきた。

 

 

天王洲アイルの倉庫ギャラリーが会場になっていて、美術館とは違って天井も高く開放感があり、ボウイのイメージにあった空間だった。

 

 

あまりボウイは詳しくないんだが、彼の姿勢が好きだ。他の誰でもない自分をずっと追い続けていた人だと思う。自分を触媒にして、ありとあらゆる手段でメッセージを伝えようとしていたように見える。

 

 

ボクにとっては歌手としてのボウイよりも、個性的な俳優としてのイメージが強い。一番好きなのはバスキアの映画でウォーホルの役を演じていた時だ。あれは本当にウォーホルが憑依していたように見えた。

 

 

それ以外にもミュージックビデオを見ていると、歌っている姿よりも演じている姿の方が印象に残る。特に目がいい。じっとこちらを見ているようで実はもっと遠くを見ているような、絵画に出てくるような目だ。

 

 

会場には衣装やボウイが書いた歌詞や絵コンテなどがたくさん展示されていた。音声ガイドがチケット代に含まれているので、その時代の彼の音源を聴きながら回ることができる。

 

 

まもなく終了してしまうので、時間がある人は見といた方がいいと思う。

 

 

 

ピアノはイエスのリック・ウェイクマンらしい。素晴らしい。

 

 

 

 

 

4.6

2017-03-24 Fri 01:23

 

先日のPeriscopeライブで発表したが、4月6日に第3弾のミュージックビデオを公開する。

 

 

機動力とアイディアでどんどんMVを出していく予定。作品として一つ一つ形にしていくことにやりがいを感じている。

 

 

映像のことも自分なりに考えて意見を出すようになった結果、身近なところからアイディアをパクる人が多いことに気づいた。どうせ影響を受けるなら、ジャンルの違うもの同士をコラージュしたり、自分なりに消化したものを表現すればいいのにと思う。既に存在しているものに近づけたいっていうのは、ボクには最高にカッコ悪く見える。

 

 

そんなわけで、どこかで見たことがあるような、懐かしいような、でも思い出せなくて、これ以上深く覗き込むには勇気がいる、という世界を表現できるようになりたい。