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NEW SONG "KiReINaFuKu" Music Video

2020-06-10 Wed 12:52

 

新曲そしてコラボ初のミュージックビデオ公開。

 

 

 

詩人の宮尾節子さんの詩をもとに、TPがメロディーをボクがバックトラックを担当した。今回はリズムなし、すべてのキーボードを編集なしで手弾きした。バラード寄りではあるが、このコラボシリーズで一貫しているヒップホップフレーバーを採用している。

 

 

撮影も編集も自分たちで行った。様々なデバイスに感謝するとともに、このDIY精神を大事にしていきたい。

 

 

 

 

"KiKiKaIKaI"

2020-06-03 Wed 03:34

 

こちらもすでにsoundcloudで公開されているものだがYouTubeにもアップ。

 

 

 

イラストは今回もTP。ホラーコミックっぽい。何も起きないけど何か起きそうな不穏な感じがいい。

 

 

ボクは普段あまり歌詞を気に留めないんだが、TPとのコラボでは結構気にしながらミックスしている。本人は正常のつもりなんだが、「何言ってんだコイツ!」と思わせる内容がなんだか妙にしっくりくる。

 

 

押し付けがましいメッセージや、誰もが理想とする世界など描く必要はない。狂人だと思われても衝動的につくってしまう、そんな欲求全開の音楽をつくっていきたい。

 

 

 

 

"WaRaE"

2020-05-23 Sat 03:34

 

もうすでにsoundcloudで公開されていた本曲だが、YouTubeにもアップされている。

 

 

 

曲ができると毎回TPがテーマの絵を描いていて、それはボクにとってちょっとしたお楽しみになっている。この曲のジャケットは特に好きで、バスキアっぽいとコメントしたら、意識して描いたとのこと。音楽的な繋がりももちろんだが、映画とかアートの話ができると一気に親近感が湧くものだ。バックボーンが近いとイメージの共有が早い。

 

 

実はTPはイラストの能力を活かしてTシャツ販売もしている。ボクとのコラボシリーズのデザインもいつの間にか販売されていて、行動が早すぎて笑ってしまった。

 

 

hoimiは珍しいカラーの取扱いがあって、しかも生地の厚さも選べる。ボクも買ってみたがけっこう質がいい。売上はライブハウスなどに寄付するそうなので、応援してもらえるとありがたい。

 

 

販売サイトはこちら(TPのブランド=Tシャツ大統領)

↓↓↓

hoimi

 

 

あと余談だけど、soundcloudにアップしたバージョンと、YouTubeにあげたバージョンは微妙に違う。構成は同じなんだけど、もし気がついた人がいたらすごいな。

 

 

 

 

"Te" Collaboration Movie

2020-05-16 Sat 19:28

 

先日公開した"Te"で墨絵師のNEO-ZIPANGとのコラボレーションが実現した。

 

 

もともとは別の曲でコラボする予定だったんだが、公開した"Te"を聴いてインスピレーションが湧いたとのことで、それならこちらでコラボしてもらいましょう、ということになった。

 

 

例によって一度も会ったことはないんだけど、彼のインスタを見ていると多方面で活躍していて、ライブペイントなどもやっているらしい。アパレルとのコラボもあって、すごくカッコよかったので注文しなきゃと思っているところだ。

 

 

そんなNEO-ZIPNG、TP、そしてantwarp revealedのコラボムービーがこちら。

 

 

 

 

 

NEW TRACK "Te"

2020-05-12 Tue 02:21

 

TPコラボシリーズ第4弾 "Te" (prod. antwarp revealed)

 

 

1週間くらい前に公開されていたんだが、次の作業をやっているうちに告知がもれてしまった。しかも次の作品がすでに出ているという始末。順に紹介していくので、お付き合い願いたい。待てない人はチャンネルTPを見てもらえれば、全部見えるのでそちらへ。

 

 

この曲は、実はコラボし始めて1曲目につくったものだ。元旦に連絡が来て、その日に出来上がった曲。温めていたわけではなく、ただ順番が前後してしまっただけなんだが、まあ最初の曲なので思い入れは強い。

 

 

脳梗塞で今も手に痺れがあるTP。普段の様子からはあまり感じないけど、当たり前だったものが当たり前ではなくなるショックは計り知れない。ジャケット画像を見た時に、指の一部に線がないことが気になった。未完成なのかと思って聞いてみたら、感覚があまりないから、という返事だった。聴いている人もトラックをつくったボクでさえも、彼の心情を完璧に理解することはできないが、想像してみることはできる。それでいいと思う。人は自分の中の何かに置き換えることでしか他人を理解することはできないと思うから。