antwarp

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模索

2017-12-15 Fri 02:28

 

寒さからか、心境の変化か、曲づくりの方法を変えたくて模索中だ。

 

 

今年はいろんなバンドで弾かせてもらったり、音楽以外でも新しい人と出会ってこれまでと考えが少し変わった。音楽以外のこともけっこう真剣に本を読んだり調べて勉強したりして、たくさん吸収したと思う。それだけに、インプットしたものをより良い方法でアウトプットしたくて、曲のつくり方を変えようと思っている。

 

 

今までの方法で作り続けることも可能だけど、大きく打ち破るにはまた新たな挑戦が必要で、自分のプロジェクトではずっとそういうチャレンジをしていたいと思う。なので時間がかかる。

 

 

コンスタントにつくり続けられる人ってすごいなと思う。ボクの場合はストックなんてあまりないからな。完成して確信したら出す。そして反省点を見つける。その繰り返しだ。

 

 

次のライブはストリーミングではなく、西麻布のクラブでリアルライブだ。オプトロンという、蛍光灯を楽器にしてしまったアーティスト、伊東篤宏さんのイベント。a2fとしての出番のあと、伊東さんとのセッションタイムもあるそうなのでぜひ。

 

 

2017.12.20 wed 西麻布BULLET'S

start 19:00

【伊東篤宏 presents… TRONITO vol.76 】

 

live>

▼伊東篤宏 [OPTRON]

▼たなかけん

▼antwarp 2nd floor

▼kuriyura-mono

▼sanpo matsumoto

 

落語>

▼晴太郎 [ex.NATURE DANGER GANG/BULLET’S]

 

DJ>

▼ebatee & knak28

▼晴太郎

▼HARRY:淑蘭◎ [BULLET’S]

 

entrance free +1drink(1000yen)

 

 

 

 

antwarp とは

2017-12-15 Fri 01:30

 

 

antwarp, antwarp 2nd floor
鍵盤奏者のRyuchiによるエクスペリメンタルミュージック・プロジェクト。
2014年から約2年間、4人のサポートメンバーと共にantwarpとして2枚のEPを発表。トラックと生演奏の同期、ノイズ、サンプリング、 エフェクトが絡まり合うダンスミュージックを追求。
2016年、ネクストステージとしてソロに専念するためantwarp 2nd floorを始動。映像作家THOR McLeodとコラボしてMV制作, ライブ活動を行なっている。

 

Biography (English):
antwarp is a solo project by Ryuchi (ex-nenem) with support members. The music mixture of electronic, Hip Hop, Jazz. In 2015-2016, self-release EP "Space Flower", "Oscillators" were released on Ryuchi self-Label. In 2016, next project "antwarp 2nd floor" is launched.

 

 

Member
Ryuchi Nidan(Keyboards, Sound Tack) ex-nenem
Co-Producer
THOR McLeod
Message from THOR

敢えてマスに迎合しない低音域のリッチさは反骨精神の表れであろうか。

 

大胆かつミニマルなトラックメイキングから、ストリーミングライブで時折見せる実験的でカオスなプレイは、確実に口径の大きなスピーカーでの爆音、あるいはヘッドフォンを通してのリスニングを意識したもので、1980年代中頃のヨーロッパのアンダーグラウンドシーンに端を発する一派にインスパイアされたものと推測できる。

しかしながら、インダストリアルなどの要素も柔軟に吸収し、アウトプットを可能としているのは確かな演奏技術はもちろん、アナログからデジタルまで幅広いガジェットの可能性に貪欲であるからに他ならない。

 

「自分にもこうした楽曲が作れるのではないだろうか?」という誤った認識のもと数回耳にしている内に、その考えが如何に浅はかなものであったかとしっぺ返しを喰う「怪奇さ」こそがantwarp 2nd floorの楽曲の面白さなのであろう。

 

一般的なリスナーが心地よいと思えるキャッチャーなリズムやコード進行、メロディに対し、果敢に挑み続ける姿勢は一見不遜とも思えるが、クリエイターが忘れかけた「新たなスタイルの創出」の萌芽のカタチとも言える。

 

ランダムプレイのプレイリストでチャート曲に挟まれ突然再生された時の、得も言われぬ違和感。

大きなフードと仮面に隠されているのは、シニカルさと緻密な計算なのかも知れない。

 

「antwarp」からソロプロジェクト「antwarp 2nd floor」というネクストステージへ。

説明は無粋が過ぎるが、factoryの映像で対峙するwhite phantomは、「もう一人の彼」であり、antwarpの「幻影」。

そんな映像担当時の裏テーマは別として、初めてのアクションを提案し、まんまとやってのけたリューチ氏の思い切りも楽しんでもらえれば望外の喜びである。

 

視聴の際は是非ともヘッドフォンを装着し、a2fの音の分厚さに挑んで欲しい。

 

-T.McLeod

antwarp-2013.jpg
Support Member
Hiroshi Nakamura(Sax) from fresh!, MUSIC FROM THE MARS
Ryuji Kobayashi(Guitar)
Sayoko Nagamuu(Bass, Chorus) from yesman
Ryosuke Tadakuma(Drums) from chocolatre, MORE THE MAN
Daisuke Chida(Bass) from Natural Records
twitter account  @antwarp_music
 

next live at BULLET'S

2017-12-08 Fri 04:38

 

西麻布BULLET'S

2017.12.20 wed start 19:00

【伊東篤宏 presents… TRONITO vol.76 】

 

live>

▼伊東篤宏 [OPTRON]

▼たなかけん

▼antwarp 2nd floor

▼kuriyura-mono

▼sanpo matsumoto

 

落語>

▼晴太郎 [ex.NATURE DANGER GANG/BULLET’S]

 

DJ>

▼ebatee & knak28

▼晴太郎

▼HARRY:淑蘭◎ [BULLET’S]

 

entrance free +1drink(1000yen)

 

 

 

 

 

 

2017-11-29 Wed 03:25

 

なんだかものすごくツイてない数日でまいった。

 

 

普段あまり物をなくしたりしないのに立て続けに落としたり、不運が続いて約束に間に合わなかったり、思わぬ機材トラブルが起きたり、火事に巻き込まれて地方のライブから帰って来れなかったり。神様にはこの後どこかで埋め合わせしてもらわないと割が合わない。

 

 

ある程度のトラブルは楽しむようにしてるけど、さすがに終始演奏に集中できないような環境は困る。信念は曲げちゃいけないと思った。自分のプレイスタイルは変えちゃダメだし、関わっているバンドやプロジェクトのバランスは適正に保つことが大事だ。どこかでバランスが崩れると、気づかないうちに意図しない方向に進んでいたりするから、曲作りでもしながら原点に帰ろうと思う。

 

 

それにしてもニュースになるほどの火事に巻き込まれたのは周りでも聞いたことがないな。焼肉焼いても家焼くなっていうのはマジだな。

 

 

 

 

 

2017.11.13 around 9pm(japanese time)

antwarp 2nd floor × Ryuji Kobayashi

 

you can watch the live on "Periscope" app or twitter. follow a2f account from here.

 

 

次のライブはバンドでも一緒に活動していた児林竜二くんと。昔の曲を中心にやる予定。Periscopeのアプリもしくはツイッターから視聴可能。フォローミー。