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What you can watch

 

Congratulations on the 1st single release of Cruisic

 

 

2018.10.12 Sat 19:00-23:00

@Shibuya CLUB BALL

Cruisic "Jazz Carnival" Release Party

Door: ¥2,000(1D)

 

LIVE:

antwarp 2nd floor

Cruisic

 

DJ:

Ikuo Ogawa

 

 

 

 

 

 

 

trap

2018-08-26 Sun 00:47

 

帰ってきてから見たんだけど、アトランタのミュージックシーンを知るための資料。

 

 

3年くらい前のVICEの番組で、トラップについての背景が語られている。全10回のシリーズで、後半にはボクがライブを見たEtherealも出ている。

 

 

これが全てとは言えないけど、確かに存在するリアルなわけで、ボクたち日本人の想像もつかない世界なのだなと思う。

 

 

まあ興味ある人は見てみるといい。

 

 

 

 

 

Atlanta vol.8

2018-08-14 Tue 20:43

 

最終日かつライブの日。

 

 

この日も昼間は観光。まずはズーアトランタに行って動物を見て、コンテンポラリーアートを見にハイ・ミュージアムに行った。真っ白な建物が美しく洗練されていた。LAのゲッティセンターと同じデザイナーによる建築らしい。

 

 

非常に残念なことに改修中で常設展は見れなかった。特別展示でアウトサイダーアートの軌跡をやっていた。一番気に入ったのはハワード・フィンスターという人の絵画で、トーキングヘッズやR.E.Mのジャケットも手がけた人らしい。もともと牧師で50歳になって突如神の啓示を受けて芸術活動を始めたというぶっ飛んだ人だ。

 

 

アメリカにしては珍しく鑑賞する時の距離について警備員が細かに指導している美術館だった。

 

 

その後ショッピングモールのアトランタステーションに行って遅いランチを食べた。コリンから6時30入りと聞かされていたので、少し早めに家に帰って準備しようと帰ろうとしたら、突然の激しい雷雨に見舞われた。

 

 

アトランタにいる間、しょっちゅう雷雨にあった。ゲリラにも程があるというほど激しく、1日続くかと思ったら突然止む。雨と渋滞でなかなか家に着かずハラハラした。やはりライブの時はリラックスして臨みたい。

 

 

家に戻ってすぐに準備して会場へ。昨年できたばかりというSIDE BARは2フロアになっていて、ボクはVLSC Recordsのクルーと上のフロアでプレイした。最初の2時間くらいはコリンも含めて3人でVLSCのメンバーがDJをやった。次第に客が増えていってよき時間でボクの出番となった。

 

 

ボクの場合はDJと違ってシンセやエフェクターを自前で持ち込んでいるので、機材の入れ替えが必要だ。ライブハウスでやるときはあらかじめボードの上にセッティングして、順番が来たらボードごと運ぶようにしているが、ブースが狭いのでその場でやるしかない。ある程度は事前に設置していたんだが、各機材の位置を微妙に変えざるを得なかった。

 

 

なんとかやりくりして演奏開始。マスク男が変わったビートの音楽をやり出して、不思議に感じたことだろう。観客の反応は興味津々の人とどう反応していいか分からない人の半々といった感じだった。

 

 

後で気がついたが、基本的に黒人は黒人のDJでしか踊らない、白人はどんな音楽にも興味があって楽しむ傾向がある。人口の半分以上が黒人のアトランタでは、トラップミュージックなどの黒人DJでないと踊り狂わせるのは難しいのかもしれない。

 

 

それでも日本でやる時に比べて確かな手応えはあったし、多少の修正はあったとしてもボクはこの路線で行こうとさらなる確信を得た。すぐに次の曲を作りたいという気持ちでいっぱいになった。

 

 

本番を終えて、コリンが別の会場で友達がプレイしているから行きたいと言ったのでついて行った。そこはまたさらに新しい発見だった。

 

 

クラブの名前は忘れてしまったが、今まで行ったどこの会場よりも激しいダンスをしている。DJはManara。そしてみんな格好が奇抜だった。コリンが仲間と話をしに行っている間。フロアの中央で楽しむことにした。あまりの激しさに圧倒された。

 

 

客がどんどん中央に向かってダンスして来ては入れ替わる。向こうから知った顔がやって来た。リトル・ファイブ・ポインツで会った黒人の女の子だ。向こうも覚えていてハグされる。汗でびっしょりで一瞬うわっと思ったが、変な匂いやベタつきはない。そしてその身体は男並みにがっちりしていた。

 

 

その後も次々と奇抜な人たちが現れる。マッチョな身体に網目のトップスを着た男が現れた時に、さすがに鈍感なボクでも分かった。ここはそういう人が多いクラブなんだと。

 

 

今まで行ったどこのクラブよりも激しかったが、危険なことは何もなかった。ひたすら音楽に酔いしれ激しくダンスする。そしてみんな奇抜な格好だがめちゃくちゃオシャレだった。

 

 

日本ではLGBTなどで話題になっているが、ここではより自然な形でみんな生活していた。実は今回初めて会ったミュージシャンの1人もトランスな人だった。彼女も感覚の研ぎ澄まされた人で、その音楽を尊敬せずにはいられなかった。

 

 

そんなわけで毎日刺激的な日々を過ごした。アトランタは本当にリアルな音楽が感じられる場所だ。日本にもこういう場所をもっと増やしていかなきゃいけないと思った。海外の真似ではなくてボクたちなりのリアルを表した場所を。

 

 

家に帰ったらコリンが最後の食事を作ってくれた。ベーコンエッグだ。彼のホストっぷりがとても嬉しかった。アジア人が少ない場所で、ミュージシャンの1人としていろんな会場に出入りして楽しむことができたのは、彼と仲間の音楽愛の賜物だ。そのうちなんらかの形で彼らにはお返しをしたい。Thank you so much, ATLANTA! おわり

 

ハイ・ミュージアム

 

 

ハワード・フィンスター

 

 

Skybison a.k.a Dylan

 

Charolastra a.k.a Peter

 

Mull a.k.a Colin

 

 

 

 

 

 

 

Atlanta vol.7

2018-08-14 Tue 01:11

 

前日の夜、コリンが「明日は仕事がないから観光に連れて行く」と言っていたんだが、なかなか起きてこなかった。

 

 

少し待ったが、疲れているんだろうなと思って1人で家を出た。行き先はファーンバンク自然史博物館。ここのウリは大きな恐竜の骨格標本。様々な生物に関わる企画も展示方法が工夫されていて面白い。この時は、様々な時代・国の食生活が食品サンプルで再現ており、フビライ・ハーンより貧しい食生活をしていることにちょっとショックを受けた。

 

 

3DシアターでBBCの映像を見ていると、コリンから連絡が入る。迎えに来てもらって、ボクが注文していたアメリカ南部料理を食べにBBQに行くことになった。

 

 

てっきり網やコンロを貸してくれる所でバーベキューするのかと思っていたが、普通のハンバーガー屋のような佇まい。メインとなる肉の種類やサイドメニューを選んで店員が作ったコンボセットを運んでくるようだ。それにしても相変わらずサイドメニューに野菜がない。唯一コールスローがあっただけで、残りはフライドポテトやオニオンリング、マッシュビーンズなどだ。スモークチキンとリブのフライ、コールスローとオニオンリングを頼んだ。

 

 

運ばれて来て驚いた。フライされたリブが4つにスモークチキン1つ、器いっぱいのコールスローに肉より大きなオニオンリングが5つ。パンもついている。1日1食でも一度では食べられない量だ。オリジナル・スイート・ビネガー・スパイシーの4種類から好きなソースをかけて食べる。うん、料理というか焼いたり揚げただけだよね、と思ったが、これがアメリカンスタイルなのだと無理矢理納得した。たいして会話もせず一心不乱に食べたが半分以上をボックスに入れてお持ち帰りすることになった。

 

 

その後はリトル・ファイブ・ポインツという日本でいう下北沢みたいな所に行ったり、コリンおすすめの公園やショッピングモールに行った。とにかく1つ1つが離れているので、車で移動して駐車スペースを探しての繰り返し。街中で歩いている人が少ないなと思ったら、みんな車で移動して公園に行ってジョギングなどしているのだ。

 

 

夜はいよいよボクも出演した808festの第1夜。昨日と同じ会場でメインアクトでRas Gが出演した。最初の方に地元のトラックメイカーが数人プレイし、最後にRas Gが出てきた。

 

 

この日の出演者はみんなインストのトラックメイカーだった。ほとんどの人が同じテンポ・同じビートで自分のトラックを流すため、途中で飽きて帰る人が多かったようだ。Ras Gが出て頃には客が半分くらいになっていた。

 

 

前日はものすごい盛り上がりだったのに、ネームバリューではあんまり惹かれないようだ。この辺も日本とは違う気がした。Ras Gの前2人がいまいちだったのが大きかった。その2人もアトランタでは有名なトラックメイカーのようなので、1つ前の記事でも書いたように観客のリアクションを見て、次回すぐに修正してくるんだろうなと思う。

 

 

ライブは楽しかったが2人とも随分やられて終了。つづく

 

 

肉より大きなオニオンリング

 

 

 

 

リトル・ファイブ・ポインツの有名なレストラン、ヴォルテックス。ちなみにこの辺りはホームレスやヤク中が多いのであまり写真が撮れない。

 

 

 

 

 

Livestream at Step Pepper Records

2018-08-12 Sun 21:16

 

watch a streaming live at Step Pepper Records in Birmingham, Arabama!