antwarp

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goods

2018-05-10 Thu 02:14

 

オンラインショップを開設すべく準備中。

 

 

売りたいというより、単純にオリジナルグッズを作って楽しみたい。どんなものがあったらワクワクするか考え中。

 

 

BASEなど便利なサービスがあるのでライブ会場で売るだけでなくてどんどん利用するべきだな。

 

 

オシャレで普段使いできるものって何だろうと考えるだけでも楽しい。

 

 

そのうちお知らせするのでお楽しみに。

 

 

 

 

art

2018-05-06 Sun 01:38

 

ボクには無性にアートに触れたくなる周期のようなものがある。

 

 

ネットで適当に今やっている展示を探して、五木田智央の個展を見に行った。SNSなどで名前や一部の作品は見たことがあったがほとんど予備知識はなかった。

 

 

オペラシティアートギャラリーという初めての場所、初台ならチャリだなと夕方出発した。GWだがとても空いていて見やすかった。全体的に作品が大きくてざっくりしたタッチのようだが、エネルギーに溢れていてインパクトがあった。最後の方に小さな作品を壁を敷き詰めるようにたくさん並べた一群があってしばらく目を奪われた。

 

 

画家は代表作となるような大作の他にも膨大な量の小品を日々描いていて、アウトプットを続けている。それを並べて新たに一つの作品として捉えてみると、様々な感情が詰まったアートに仕上がるのだと思う。全体で見て、一つ一つを見て、また全体を見る。ボクには正しいアートの鑑賞の仕方はよく分からないが、見方がたくさんある作品は愛される作品だと思う。

 

 

別のフロアで他の作家の作品も見ることができて、その中の平子雄一も面白かった。若手の作家らしいが、迷いの森に入ったシャガールという感じだった。絵だけでなくオブジェもあって、流木と粘土による森男みたいな作品はフィギュアっぽさもあり、身近なアートだと思った。

 

 

日々の生活に息苦しくなった時、アートは心をフリーにしてくれる。いつもフレッシュな気持ちで音楽をやっていきたい。

 

 

 

 

 

 

higher

2018-05-04 Fri 03:52

 

いつだってもっと成長したいと思っているが、いま特に強く感じている。

 

 

最近はキーボードで参加しているシャク&リハビリーズのレコーディングやMV撮影をやっていて、あまりこちらに集中できていなかった。今日りんご音楽祭のオーディションに出演して一息つけた感じだ。

 

 

一人でやっている時とバンドでやっている時は随分感覚が違って、いろいろと迷いがある。a2fはワガママになる時間、そしてバンドではボーカルやメンバー全員が輝けるように出たり引いたりを繰り返す時間。その中で共通していることは、もっと自分に力があれば、という気持ちだ。

 

 

どちらももっとたくさんの人に楽しんでもらえるようにしたい。それにはもっと行動を起こしていかなきゃいけないと思う。

 

 

本番が終わって着替えている時、フロアから新曲が良かったという声が聞こえてきて少しホッとした。新曲がいいってことは進化してるってことだから。

 

 

次はa2fのターンだ。ブログが書けない時はインスタで写真や動画をあげたりしているのでフォローミー(@ryuchi22)。夏の台湾とアメリカのライブに向けて頑張る。

 

 

 

 

オフ・ザ・ステージ

2018-04-22 Sun 00:12

 

オフ・ザ・ボールならぬオフ・ザ・ステージ。

 

 

サッカーでボールに接していない時の動きが重視されるように、バンドマンやミュージシャンもステージに立っていない時の動きが重要だと痛感している。

 

 

練習や曲作りは当然のことながら、自分プロデュースをどうやっていくのか常に考えてないとダメだなと思う。大手の事務所に所属している人ならともかく、そうでない人はむしろそっちの方が重要かもしれない。

 

 

自分プロデュースの中には地味な作業もたくさんあって、何で自分が、、と思うものも多い。でもネット時代の今は、便利なツールがたくさんあるし、小回りの利く人間がポイントを稼げると思うので、効率よくやる方法や楽しむ方法を見つけなきゃと思う。

 

 

人に任せられる立場になったら任せればいい。それまではとにかく試行錯誤することだ。

 

 

そろそろa2fも動かなきゃね。

 

 

 

 

10 minutes ensemble

2018-02-27 Tue 00:35

 

昨年からやっているPeriscopeでのストリーミングライブだが、少しやり方を変えることにした。

 

 

先日のライブ映像はこちら

 

 

10 minutes ensemble その名の通り10分間のライブだ。ここでは新曲を中心に少し実験的なこともやっていく予定。アンサンブルって1人じゃないか!とツッコミたくなるかもしれないが、流れているドラムやベースのトラックも全部自分で考えて事前に録音しているものなので、まあ1人合奏であることは間違いない。長い尺でのライブが見たい人はライブ会場へ。映像付きの作品が見たい人はyoutubeのミュージックビデオへ。少し整理して住み分けをすることにした。

 

 

今回やったのは新曲2曲。いつもはDave Smith Instrumentsのmopho keyboardを使っているのだが、novationのmininovaで作った曲だ。mophoはモノシンセだから基本はリードかベースを弾くことになるが、mininovaはポリフォニックなのでコードも弾くことができるし、フィルター系の操作が直感的にできる。あと、mininovaは軽い。

 

 

1曲目(2:17〜)は最低限の決まりごとだけを決めて、あとは自由に流れをつくるようにした曲だ。ここでやりたかったのは、決まったフレーズを演奏するのではなくて、アブストラクトなままシンセのコード感を聞かせることだ。なので2コードでモジュレーション系のエフェクターを3種類使って変化をつけている。もっとパキッとした展開があってもいいかなと思う。

 

 

2曲目(6:33〜)はiPadでつくったリズムパターンを元に組み立てた曲だ。mininovaの特徴を活かせた曲になった。割と単純な曲だけどわかりやすくてテンションの上がる曲かなと。最近の一番のお気に入り曲だ。

 

 

そんなわけで10 minutes ensembleは新しい曲をどんどんやって、長尺のライブに繋げていく遊びの場ということにする。